どうしたらいいのか、わからないコトがあるね
どしてもどうしても わからないコトがあるね
 だから  キミは・・・
秘密のお城を つくったよ そこで、助けを まつコトにしたよ
ヒミツのお城だから 場所は秘密なのだけれど だれも知らない 森の中
ヒミツのお城だから だれにもみつからないように いばらを たくさんしきつめて
みつけた 深い森の木の上に キミのお城にぴったりな ちょうどいい 場所を
            ここで 助けを まつコトにした
春は 木の葉っぱのすきまから 光が流れてくる数が ほかの季節よりも 多いね
キミは ただ それを見てる どうするコトもできないで また 夜になる
            だれも 助けには こない・・・
夜は ふくろうと虫と草が おしりを フリフリする音が ぶきみで心地 いいね 
キミは ただ それを聞いてる
どうするコトもできないで また きょうも まぶたがおちる
            だれも 助けには こない・・・
キミは もしかしたら だれも自分のコトをわからないんじゃないかって思いだす
それなのに
だれかへ
「誰も知らないヒミツのお城に私はいます 
     誰か私に気がついてくれるヒトがもしもいるのなら私を助けてください」
       SOS ってキミはいう

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