よるの特急 キミ会いに行っていた なんていう名前だっけかな 静かだった 暗くて、寒くて、心細くて、 真剣で、誰もいなくて、 そして、妙に、ただ、 胸にこみあげてきてた… 大好きなキミに会える 表に出すのが上手じゃなかった ぼくだから、なおさらに 胸の中で、まわってた 金魚が丸いバケツの中を 流れに逆らい、クルクル 回るように… なんて名前だっけかな 大切な日には、キミかぼく 必ずどちらかが乗っていた あの、静かな特急は 乗れたら いいな もう1度 |
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